「ダチが鬱になりまして」「自己一致を促す」「眠れない症状がカウンセリングで改善」など精神疾患や悩みを抱える方のお役に立つ情報と多数のコラムを掲載中です。

執筆カウンセラー

野口 拓海 先生

カウンセラー

電話 メール相談対応 出張 悩み 精神

清水 麻理 先生

カウンセラー

メール相談対応   悩み   精神

Jun Fujimoto 先生

カウンセラー

電話  メール相談対応  出張  悩み

カウンセラーコラム

「カウンセリング」への扉…2012/2/8

皆さんは「カウンセリング」という言葉の響きをどうとらえていますか?
そう…人それぞれ、「カウンセリング」に対するとらえ方は違いますよね…。
けれども、「カウンセリング」に求められるもの…それは「心の中の回想と未来への一歩」ではないかと私は思うのです。

「カウンセリング」を受けることは、何も病的なものだけにあてはまるわけではありません。
むしろ、それ以外の事由が多いような気がします。
環境によって起因したこと、人とのコミュニケーションの中で患ったこと等様々な要因が心のストレスに加担しているのです。
そのようなことが原因で心にストレスを抱えてしまったとき…皆さんは周りのどなたかに相談することがあると思います。それで解決することができたならば、全然問題ありません。
ただ…相談できるような信頼する相手がいない場合、悩みを知られたくないとき、相談した後でも心のストレスが軽減の兆しが見えてこない場合はどうしますか?
きっと、必死に出口を探そうとしますよね?

そんな時にご自身のストレス症状別に「カウンセリング」の扉をノックして欲しいのです。
カウンセラーは様々な角度から数多くの事例に遭遇し、一人一人に合ったアドバイスを提案していきます。
「皆さんがそれらを聞きながらゆっくり、ご自分に合った方法で心のストレスを解消できること」
これが私の目指す「カウンセリング」なのです。
私の専門分野「チャイルドカウンセリング」と「家族療法カウンセリング」です。「夫婦関係のアドバイス」も致します。


「恋 愛」…相手への想い…
「不 倫」…愛さずにはいられない…
「浮 気」…許せない…浮気されても嫌いになれない…
「結 婚」…本当にこの人でいいのかしら?…
「子育て」…子育てに疲れちゃった…私ばかり大変…
「ママ友達」…ママ友付き合いって大変…噂話につぶされそう…
「夫婦問題」…最近『愛』が感じられないのよね…
「家族問題」&「自分自身のコンプレックス」等

<※上記は一例にすぎません>

女性に限らず男性側からも色々悩みがありますよね。
そして…思春期の子供たちだって沢山悩みます…。
年齢性別は関係ないのです。
☆出口が見えなくなったら是非ご相談下さいね。心をこめて貴方の心と向き合いますから……☆

執筆 Jun Fujimoto カウンセラー
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自己実現についてのメールカウンセリング実例2011/11/8

メールカウンセリングはどのような効果があるの?と疑問をお持ちの方のために、実例を1つご紹介させていただきたいと思います。

デザイン関係の勉強をされている学生さんから、メールでのご相談を受けました。 最初は簡単な内容でしたが、教室での複雑な人間関係や、今後のことで悩んでいらっしゃるようで、こちらからいくつかの質問をまじえて、お返事をさせていただきました。 ご本人様からすぐにまたお返事があり、「とても温かみを感じて、嬉しかった」というありがたいお言葉と共に、今度はもっと具体的に詳細に状況が綴られてありました。 また、とても真摯で力強く、ご本人の情熱や意志が感じられる内容でした。

それに対して、こちらからもできるかぎり丁寧に、お返事をさせていただきました。 しばらく間をおいて、ご本人様から「自分の方向が定まりました」と、短いお返事がありました。 その後、周りの人間関係にあまり惑わされずに積極的に活動されるようになり、ついには念願の仕事の依頼を受けたそうです。

私たちは仕事、人間関係、家族、将来、健康・・・などなど、同時にいくつもの問題を抱え、時に身動きが取りづらい状況に陥ることがあります。 そんな時は、目の前が厚い雲で覆われているように、どちらへ進んでいけばいいのか途方に暮れてしまうものです。 そして、周りの目が気になり、その結果自分自身を低く評価してしまい、どんどん狭い袋小路へと自分を押しやってしまいがちです。 私たちは日々、こうした幻想に捕われ、本来の自分の良さや、本来歩むはずの道が見えなくなってしまうことがあるのです。 このサイクルが続いていくと、やがて心や体に症状が現れるようになったり、不安や鬱気分に支配されてしまうようになります。

こんな時、カウンセリングではまず、目の前の混沌とした雲(問題)を1つずつ点検し、整理し、並べ替えていくようお手伝いをさせていただきます。 特に感情、思考、行動の面にフォーカスを当てていくようにします。 すると、ご本人にとって今最も優先順位の高いものは何か?ということが、自然に浮かび上がってきます。 そして、他人の目から見た評価が本当に自分の評価なのか・・?もっと別の見方があるのではないか・・?または逆転してみると欠点は長所や個性に結びついているのではないだろうか・・・?など、ご本人の思い込み(認知)にはたらきかけていきます。

あくまでもご相談者様の心に寄り添いながら、本来の自分、前向きな方向を探していくサポートをさせていただきます。 カウンセラーがアドバイスをする必要はなく、いつでも答えはご自身の内側から引き出されるものです。 それは、ご自身がいちばん納得できる、驚きと希望に満ちた、何かしら懐かしい感覚の気づきとして起こるかもしれません。 その気づきが起こると、これまで曇っていた視界が晴れるように目的意識が目覚め、自然に行動へと結びついていくものです。

温かく支えられている、という実感を得た時、あなたの内側から泉のように力が湧いてくることでしょう。 そこから、迷いのない行動が生まれます。そして、あなただけの道が切り開かれていきます。 それは、直接話すことはもちろんですが、メールカウンセリングは「自分自身で考える」「目的をはっきりさせる」ためには大変役に立つツールでもあります。

執筆 清水 麻理 カウンセラー
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自己一致を促す2011/11/2

人は、自己一致(自分の経験と概念が一致している)が多いほど、生きる事が楽です。しかし、人は、自己一致とは反対の、不一致を無自覚に、たくさんもっています。・・例えば、幼い頃に周りの人から「男の子は、泣くものではない。」と教えられて育ち、とても大切な人が亡くなった時に、彼は、泣きたかったのに、「男の子は、泣くものではない。」と言われて育ったので、「泣く事は、恥ずかしい事である。」と思い、誰もいない所で泣いてから、なに食わない顔で、みんなの所に戻る。この様に、自分の本当の感情を無自覚に、押さえてしまう事です。

この様に、人には、自覚なしに、いろいろな自己不一致をもっています。 カウンセリングに来た方で、初めは、違う話しをされていたのですが、最後に人間関係について、語られ、その時に彼女は「この人間関係の悩みは、あまりにも子供っぽい悩みなので(概念)、話すつもりはなかったのに・・・。」と言われました。
彼女はその話しをする事で、自分が、本当は一番気になっていた事に(潜在意識は気づいているのです。)気づいたのです。カウンセリングをしているなかで、私が取り入れている、来談者中心療法の技術である、受容・一致・共感的理解によって、クライエント様の心に変化を及ぼし、自分の気持ちを受け入れる事ができ、その結果、自己一致ができたのです。

このような変化は、セッションをおこなっていくとよく起きる事です。 少しずつ、自己一致を増やして、人生を生きやすくしませんか?」

執筆 ふくた かおり カウンセラー

眠れない症状がカウンセリングで改善2011/11/2

以前、カウンセリングを担当させていただいたクライエント様で、不眠症の方がいらっしゃいました。その方は、毎日眠れなく、寝ても恐い夢を見て目が覚めてしまう症状がありました。病院へ通院し、薬を飲んでいましたが効果がありませんでした。その後、ご縁があり、私のもとへカウンセリングを受けにいらっしゃいました。

カウンセリングを実施して、お話しをお伺いしていく中でわかったことは、その方は幼少期に家庭環境に恵まれていなく、それが不眠に原因しているのではないかということです。母子家庭で育ったため、お母様が深夜に帰宅され、当時の鍵っ子時代に1人で居た不安感や恐怖が消えていませんでした。カウンセリングは行動療法を中心に「自信」というキーワードを念頭に置いて行いました。何度にも渡るカウンセリングでクライエント様に自信を持って頂いた結果、現在では不眠が改善されています。以前は難しかった、頼れるパートナーもでき、幸せな結婚生活を送っていらっしゃいます。

執筆 野口 拓海 カウンセラー
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