精神分析療法,来談者中心療法,家族療法,認知行動療法,プレイセラピー,アートセラピー

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カウンセリングの技法

電話カウンセリング&対面カウンセリング

(1) 精神分析療法

私たちには、心にある意識以外に、前意識・無意識、の2つが隠れているのはご存知ですか?

気をつけて注意すれば思い出せる程度の前意識、そして、無意識とは心の奥底の部分で、自分では想像もつかないくらい大きな未知の領域があります。精神分析療法では、来談者様の心に浮かぶ事柄を自由に思い浮かべて語ってもらいます。

そして、無意識の世界の抑圧された体験や欲求・衝動、思い出したくない事、忘れたいこと、認めたくない欲求、を表面化していきます。このような、心の奥深い部分の探求と分析は非常に大きな効果をもたらす治療になります。

(2) 来談者中心療法

カウンセリングとは、来談者様のお話をまず聴くことから始まります。

ただ聴くだけではなく、ことば・息づかいなどを感じ取りながら共感して聴きます カウンセリングの目的は、来談者様の混乱した問題を整理整頓し、解決に向けての一歩を自身の力で踏み出せるようになることです そのために、私たちが重視し、実践しているポイントは、3つです。

ポイント1:自己一致:カウンセラーは純粋で、その態度・言動に表裏はありません。(一般社会の人間関係とは違います)
ポイント2:無条件の肯定的尊重:来談者様の全ての面を、評価や批判をせず受け入れます。
ポイント3:共感的理解:カウンセラー自身が自分を失うことなく、来談者様の心に寄り添い、共に感じます。

来談者様の気づき・洞察を促し、より良い方向へと変化してもらうことを目標としています。

(3) 家族療法

家族内の人間関係を調整し、問題の変容を試みます

現在、多くの問題、(特に児童問題)には、背後に家族の危機が隠されています。家族療法では、家族内の人間関係を調整し、問題の変容を試みます。問題は、問題を起こしている本人ではなく、家族の人間関係にあるという立場をとる療法です。家族の因果関係の改善を次のように考えます。

プロセス1:家族は互いに影響し合っているため、1人の行動の変化は直ちに、他の家族全員に影響を与えます。家族内の原因と結果は家中を堂々めぐりしているので、それをどこかで断ち切ります。
プロセス2:問題行動を起こしている人は家族内人間関係の結果に生じたものです。家族には、家族内で決められたルールがあります。ルールに従っていると、気付かないうちに起こる問題があります。そのルールの改善の提案と実施を試みます。
プロセス3:家族の人間関係を変える。家族内の因果分析に基づき、気づきと改善を試みます。

(4) 認知行動療法

私たちが、どう感じて、どう行動するかは、自分に起こった出来事をどのように受け取るかによって変わります。認知行動療法では、ものの考え方や見方、受け取り方などの「認知」過程を治療の標的とし、変えるための援助を行います。

認知行動療法では、ものの考え方や見方、受け取り方などの「認知」過程を治療の標的とし、変えるための援助を行います。気持ちが沈んでいると、物事をマイナスの方向にしか見られなくなり、客観的・現実的な判断ができなくなります。たとえば、失恋して落ち込んだ場合、人によっては「この世の終わりだ」と思うかもしれません。でも、仮にその人と付き合ったとしてもうまくいくとは限らないし、もっと自分に合う人が見つかるかもしれないと考えれば、そんなに落ち込まなくてすむかもしれません。認知行動療法では、ある出来事を経験した時、とっさに頭に浮かんでくる考え(自動思考)の変化を目指していきます。

こんな症状があれば、認知行動療法の対象になります
物事を両極端に考えている。(「これがだめならおしまいだ」など)
悪いことが永遠に続くと思っている。
他人の心を、悪意と感じる。相手の気持ちを深読みしている。
自分や他人の性格や行動を決め付けている。
悪い出来事は自分のせいだと思っている。

対面カウンセリング限定

(A) プレイセラピー(遊戯療法)

プレイセラピー(遊戯療法)では心の問題や傷を抱えた子ども達を対象とします。そして遊びの中で子ども達の心を表現させ、心の浄化と安定を図ることを目的とします。

子ども達は、いろいろな原因で傷つき(児童虐待、事件・事故、災害によるPTSD、いじめ、発達の困難)そこからさまざまな問題行動を起こしたり、病的な症状が現れる場合があります。遊戯療法では、遊びが持つ治療的要素や癒し機能を用いて、遊びの中で子どもが自分の気持ちの建て直しや現実への適応ができるように援助いたします。

遊戯療法に必要なもの
部屋:安全性が高く、子ども達が親近感を持ちやすいレイアウトがされていること。また、砂や水で遊べるなど多様な設備があること。
遊びの道具:さまざまな人間や動物の人形、自動車や飛行機などの乗り物、刀や銃などの武器、太鼓やシンバル、木琴などの楽器、積み木、粘土、風船、ボール、バットやラケット、絵本、電話、ゲーム、画用紙、クレヨン、色鉛筆など、できる限りたくさんのご用意。

カウンセリングの頻度
一週間に一度の訪問をおすすめいたします。

(B) アートセラピー(芸術療法)

想像力と表現が心を癒します。

芸術は原始、古代から人が生み出し、そして人の心を清め癒すものとされてきました。 芸術家は創作の過程で大きな生みの苦しみを抱く場合があります。芸術療法は人が心の奥底にあるものを表現したいという、人間本来の欲求を治療に利用します。

芸術療法は、たとえば絵画、彫刻、陶芸、音楽、舞踊、ダンス、文学、詩歌、演劇などを通じて、そこに表現される無意識や事象のシンボルを読み取り、解釈しようとするものです。

具体的には、絵画療法、音楽療法、心理劇、箱庭療法、舞踏療法、詩歌療法、造形(粘土、陶芸)療法、フィンガー・ペインティング、写真療法など、さまざまな技法があります。

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